ビッグデータ時代の必須ビジネススキル!データ分析の入門におすすめのKindle本まとめ

データ分析の入門におすすめのKindle本まとめ

「ビッグデータ」や「データサイエンティスト」といった言葉が流行語になって久しいですが、一方で「よくわからないけど、どうせ一時的な流行でしょ?」「うちではそんなに大規模なデータは扱わないし、ソーシャルゲームとかそういう業界以外では必要ないんでしょ?」といった声も聞かれます。

しかし、それは大きな誤解で、データ分析のスキルはビジネスパーソンの必須スキルとなりつつあります。手持ちのデータを活用できれば、ビジネス上のリスク・リターンを明確にし、企画やプランに数字的な裏付けをもたせることが可能になります。

今回は、データ分析初心者が数字に強いビジネスパーソンになるためにおすすめの、データ分析の入門書をご紹介します。

データ分析をどのようにビジネスに活用するか

はじめてデータ分析に挑戦する新人が、仕事の個々の具体的な場面でどうやってデータを活用していくかをストーリー仕立ててわかりやすく解説した『「それ、根拠あるの?」と言わせないデータ・統計分析ができる本』。

私もそうだったのですが、データ分析の勉強をはじめたばかりの人は統計学の入門書を読んでみて、分散やら検定やら小難しい話ばかりで自分の仕事にどうやって活かしたらいいかわからない!ということになりがちなので、まずこの本を読んで、どうやって活用できるのかイメージを掴むのが良いです。

「それ、根拠あるの?」と言わせないデータ・統計分析ができる本

柏木吉基(著)

  • Kindle 価格 : ¥1,400(19%OFF

「それ、根拠あるの?」「計画通り行くの?」と突っ込まれて、何も言えなくなってしまった…。そんなプラン・企画に数字的な裏づけをつけたいとき、データ・統計分析が使えます。本書は、はじめてデータ分析をする新人が、データ収集から、分析、プレゼン資料を作成するまでを、ストーリーを交えて紹介。「リスクはどれだけか」「収益性はどの程度か」「何が一番の成功要因になるのか」などの数字的根拠が、エクセルで簡単に出せる…

最強の学問!統計学のエッセンスを学ぶ

ビジネスパーソンが信頼を寄せる雑誌『ハーバード・ビジネス・レビュー』誌で2014年のベストビジネス書にも選ばれた『統計学が最強の学問である』。大ベストセラーになっていますね。

データ分析を行う上で統計学の基礎的な知識は避けて通れませんが、難しい数式を使わずに統計学的なアプローチについてわかりやすく解説している本書で、統計学のエッセンスを学べます。

統計学が最強の学問である

西内 啓 (著)

  • Kindle 価格 : ¥1,152(33%OFF

あえて断言しよう。あらゆる学問のなかで統計学が最強の学問であると。どんな権威やロジックも吹き飛ばして正解を導き出す統計学の影響は、現代社会で強まる一方である。「ビッグデータ」などの言葉が流行ることもそうした状況の現れだが、はたしてどれだけの人が、その本当の魅力とパワフルさを知っているだろうか。本書では最新の事例と研究結果をもとに、基礎知識を押さえたうえで統計学の主要6分野を横断的に解説するという、今までにない切り口で統計学の世界を案内する。

Excelを使ったデータ分析

データ分析の専門家でない限り、ほとんどの人は実際に業務でデータ分析を行う場合 Excel を使うことになります。利用頻度の高い7つの手法を Excel を使いながら学べる本書で、実際に手を動かしながらデータ分析を学びましょう。

Excel対応 90分でわかる! 日本で一番やさしい「データ分析」超入門

内田 学 (著), 兼子 良久 (著)

  • Kindle 価格 : ¥864(33%OFF

「データ分析」は英語と同じくらい、ビジネスパーソンにとって必要不可欠なスキルになりつつあります。同じ説明でも、データに裏付けられた提案とそうでない提案では、説得力に天と地ほどの違いが生まれます。 本書ではビジネスでの活用シーンが圧倒的に多い7つの手法を厳選し、明日からの仕事に「使う」ために必要な必要最低限の知識だけを解説します。

データ分析を具体的な改善につなげる

どれだけデータを分析したとしても、それによって得られた知見や情報をもとに具体的な改善のための施策を実施しなければビジネス的には何の意味もありません。本書はビジネスの意思決定に貢献するためのデータ分析のための実用的な一冊です。

データ分析の教科書

高橋威知郎 (著)

  • Kindle 価格 : ¥1,800(7%OFF

最適なデータを駆使し、ビジネスで成果を上げるための実用書。顧客別DMや見込み客の見極めなど「顧客との関係性の視点」、高付加価値商品リストやセットメニューなど「製品からの視点」、利益最大化を実現するセールスミックスなど「財務の視点」といった具体的事例で、制度の高い、アクション(意思決定)につながる分析法を解説。

「イシュー度」の高い課題を見分ける

直接的にデータ分析を取り扱った書籍ではないものの、実際に業務でデータ分析を行う際に最も重要な「指針」を与えてくれる一冊。

実際の業務では多種多様な大量のデータに囲まれることも多く、手当たり次第に分析にかけていては時間がいくらあっても足りません。ビジネスに貢献できるデータ分析を効率的に行いたいすべてのビジネスパーソンに、本書は必ず大きな力になってくれます。

イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」

安宅和人 (著)

  • Kindle 価格 : ¥1,800(7%OFF

10万部突破のベストセラー!【問題は「解く」前に「見極め」よ!】人生は何かを成し遂げるためにはあまりにも短い。コンサルタント、研究者、マーケター、プランナー……生み出す変化で稼ぐ、プロフェッショナルのための思考術「脳科学×マッキンゼー×ヤフー」トリプルキャリアが生み出した究極の問題設定&解決法「そもそも」から見えてくる、知的生産の全体像「イシュー」とは、「2つ以上の集団の間で決着のついていない問題…

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