【年末年始セール】セールの内に買っておきたいおすすめコミック 4 冊

年末年始セールで大量の本が割引になっていますが、どのコミックに手を付けていいかわからない方向けに今回はセールの内に買っておきたいおすすめの漫画 4 冊をご紹介します。

このマンガがすごい 2014 で 11 位にランクインした『富士山さんは思春期』。

身長 181 cm の女子バレー部エース富士山さんと幼なじみの上場くん。クラスメイトに隠れて付き合うことになった 2 人の微笑ましくも甘酸っぱいやりとりに、読んでてにやにやしてしまうことうけあい。あぁこれぞ青春!という一冊。

2004 年文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、2005 年手塚治虫文化賞新生賞を受賞している非常に評価の高い一冊。昭和 30 年、あの原爆から 10 年が経った広島を舞台に、被爆して生き延びた女性の心の機微や苦悩が心に刺さる。

『惡の華』で話題の押見修造最新作。

友達が一人もいない大学生の≪ぼく≫の唯一の楽しみは、コンビニで見かけた名も知らぬ女子高生を定期的に尾行すること。いつものようにその娘を尾行していたら突然記憶が飛び、≪ぼく≫はその娘のベッドで寝ていて、≪ぼく≫はその娘になっていた。その娘は≪麻理≫という名だった――。

同じ押見修造の作品では『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』もおすすめ。

映画化もされた人気漫画ですが、意外と原作を読んだことのない方も多いのでは?手に汗握る心理戦の数々に読み始めたら止まらなくなってしまう面白さがあります。続編の『賭博破戒録カイジ』『賭博堕天録カイジ』『賭博堕天録カイジ 和也編』もそれぞれセールで安くなっているので、年末年始の休みはこたつにこもってまとめ読みしたい!

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