ビッグデータ時代の必須ビジネススキル!データ分析の入門におすすめのKindle本まとめ

ビッグデータ時代の必須ビジネススキル!データ分析の入門におすすめのKindle本まとめ

「ビッグデータ」や「データサイエンティスト」といった言葉が流行語になって久しいですが、一方で「よくわからないけど、どうせ一時的な流行でしょ?」「うちではそんなに大規模なデータは扱わないし、ソーシャルゲームとかそういう業界以外では必要ないんでしょ?」といった声も聞かれます。

しかし、それは大きな誤解で、データ分析のスキルはビジネスパーソンの必須スキルとなりつつあります。手持ちのデータを活用できれば、ビジネス上のリスク・リターンを明確にし、企画やプランに数字的な裏付けをもたせることが可能になります。

今回は、データ分析初心者が数字に強いビジネスパーソンになるためにおすすめの、データ分析の入門書をご紹介します。

データ分析をどのようにビジネスに活用するか

はじめてデータ分析に挑戦する新人が、仕事の個々の具体的な場面でどうやってデータを活用していくかをストーリー仕立ててわかりやすく解説した『「それ、根拠あるの?」と言わせないデータ・統計分析ができる本』。

私もそうだったのですが、データ分析の勉強をはじめたばかりの人は統計学の入門書を読んでみて、分散やら検定やら小難しい話ばかりで自分の仕事にどうやって活かしたらいいかわからない!ということになりがちなので、まずこの本を読んで、どうやって活用できるのかイメージを掴むのが良いです。

「それ、根拠あるの?」と言わせないデータ・統計分析ができる本

柏木吉基(著)

「それ、根拠あるの?」「計画通り行くの?」と突っ込まれて、何も言えなくなってしまった…。そんなプラン・企画に数字的な裏づけをつけたいとき、データ・統計分析が使えます。本書は、はじめてデータ分析をする新人が、データ収集から、分析、プレゼン資料を作成するまでを、ストーリーを交えて紹介。「リスクはどれだけか」「収益性はどの程度か」「何が一番の成功要因になるのか」などの数字的根拠が、エクセルで簡単に出せる…

最強の学問!統計学のエッセンスを学ぶ

ビジネスパーソンが信頼を寄せる雑誌『ハーバード・ビジネス・レビュー』誌で 2014 年のベストビジネス書にも選ばれた『統計学が最強の学問である』。大ベストセラーになっていますね。

データ分析を行う上で統計学の基礎的な知識は避けて通れませんが、難しい数式を使わずに統計学的なアプローチについてわかりやすく解説している本書で、統計学のエッセンスを学べます。

統計学が最強の学問である

西内 啓 (著)

あえて断言しよう。あらゆる学問のなかで統計学が最強の学問であると。どんな権威やロジックも吹き飛ばして正解を導き出す統計学の影響は、現代社会で強まる一方である。「ビッグデータ」などの言葉が流行ることもそうした状況の現れだが、はたしてどれだけの人が、その本当の魅力とパワフルさを知っているだろうか。本書では最新の事例と研究結果をもとに、基礎知識を押さえたうえで統計学の主要6分野を横断的に解説するという、今までにない切り口で統計学の世界を案内する。

Excel を使ったデータ分析

データ分析の専門家でない限り、ほとんどの人は実際に業務でデータ分析を行う場合 Excel を使うことになります。利用頻度の高い7つの手法を Excel を使いながら学べる本書で、実際に手を動かしながらデータ分析を学びましょう。

Excel対応 90分でわかる! 日本で一番やさしい「データ分析」超入門

内田 学 (著), 兼子 良久 (著)

「データ分析」は英語と同じくらい、ビジネスパーソンにとって必要不可欠なスキルになりつつあります。同じ説明でも、データに裏付けられた提案とそうでない提案では、説得力に天と地ほどの違いが生まれます。 本書ではビジネスでの活用シーンが圧倒的に多い7つの手法を厳選し、明日からの仕事に「使う」ために必要な必要最低限の知識だけを解説します。

データ分析を具体的な改善につなげる

どれだけデータを分析したとしても、それによって得られた知見や情報をもとに具体的な改善のための施策を実施しなければビジネス的には何の意味もありません。本書はビジネスの意思決定に貢献するためのデータ分析のための実用的な一冊です。

データ分析の教科書

高橋威知郎 (著)

最適なデータを駆使し、ビジネスで成果を上げるための実用書。顧客別DMや見込み客の見極めなど「顧客との関係性の視点」、高付加価値商品リストやセットメニューなど「製品からの視点」、利益最大化を実現するセールスミックスなど「財務の視点」といった具体的事例で、制度の高い、アクション(意思決定)につながる分析法を解説。

「イシュー度」の高い課題を見分ける

直接的にデータ分析を取り扱った書籍ではないものの、実際に業務でデータ分析を行う際に最も重要な「指針」を与えてくれる一冊。

実際の業務では多種多様な大量のデータに囲まれることも多く、手当たり次第に分析にかけていては時間がいくらあっても足りません。ビジネスに貢献できるデータ分析を効率的に行いたいすべてのビジネスパーソンに、本書は必ず大きな力になってくれます。

イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」

安宅和人 (著)

10万部突破のベストセラー!【問題は「解く」前に「見極め」よ!】人生は何かを成し遂げるためにはあまりにも短い。コンサルタント、研究者、マーケター、プランナー……生み出す変化で稼ぐ、プロフェッショナルのための思考術「脳科学×マッキンゼー×ヤフー」トリプルキャリアが生み出した究極の問題設定&解決法「そもそも」から見えてくる、知的生産の全体像「イシュー」とは、「2つ以上の集団の間で決着のついていない問題…

商品の情報・価格は記事掲載時のものです。購入前に Amazon Kindle ストアで最新の情報をご確認下さい。

プロ棋士とコンピュータの真剣勝負!将棋電王戦FINALを10倍楽しむためのKindle本4冊

プロ棋士とコンピュータの真剣勝負!将棋電王戦FINALを10倍楽しむためのKindle本4冊

いよいよ開催まで2ヶ月をきった将棋電王戦 FINAL。プロ棋士 vs コンピューターの戦いも、5対5の団体戦としては今回が最後の開催、とのこと。

電王戦をきっかけに将棋の面白さに目覚めた方も多いと思いますが、これを読んでおけば将棋電王戦 FINAL を更に楽しめる!という 4 冊をご紹介します。

松本博文『ルポ 電王戦 人間 vs. コンピュータの真実』

ルポ 電王戦 人間 vs. コンピュータの真実 (NHK出版新書)

松本 博文 (著)

なぜプロ棋士は敗れたのか?プロ将棋棋士とコンピュータが真剣勝負を繰り広げる電王戦シリーズ。今年おこなわれた第3回大会は、プロ棋士側の1勝4敗に終わった。かつてはルールすら守れなかったコンピュータは、いかにしてプロ棋士を凌駕したのか? そして、現役のトップ棋士たちはこの結果に何を思うのか――? コンピュータ将棋に精通する著者が、丹念な取材のもとに書き下ろす迫真のルポルタージュ。

将棋界では mtmt のニックネームでも知られる将棋観戦記者の松本氏が記した本書。コンピューター将棋の聡明期から去年開催された第三回電王戦までの流れを、初心者にもわかりやすくまとめています。

将棋ソフトがルール通りに将棋を指すだけで精一杯だった時代からプロ棋士と真剣勝負を繰り広げるまでに進化した歴史だけでなく、将棋ソフト開発者やプロ棋士の人となりに踏み込んだ内容となっているので、将棋や電王戦が初めての人だけでなく、これまでの電王戦を観戦してきた人にも楽しめる一冊です。私も電王戦関連の情報は割と触れてきた方だと思いますが、本書で初めて知ったことも多いです。

羽海野チカ『3 月のライオン』

3月のライオン 1 (ジェッツコミックス)

羽海野チカ (著)

その少年は、幼い頃すべてを失った。夢も家族も居場所も──。この物語は、そんな少年がすべてを取り戻すストーリー。その少年の職業は──やさしさ溢れるラブストーリー。

「ハチクロ」の羽海野チカが描く、プロ棋士の少年と周囲の暖かい人々の心温まるストーリー。

将棋を主題にした漫画ではあるのですが、将棋の具体的な内容よりも将棋を指す棋士にスポットライトを当てた作品なので、将棋に詳しくない人でも面白く読めます。

なんたって、あのハチクロの作者ですよ。登場する棋士が揃いも揃って魅力的なのはもちろん、心がキュンキュンしてしまう展開にハマってしまう人続出の神作品。12 月に最新刊の 10 巻が発売された際には、あまりのキュン死展開にTwitter も大盛り上がり

将棋の魅力を新たな角度から照らした一冊です。

米長邦雄『将棋の天才たち』

将棋の天才たち

米長邦雄 (著)

永世棋聖・米長邦雄が、急逝までの四年半、毎週綴った珠玉の将棋エッセイを単行本化。数々の棋士たちと、思い出に残る対局はもちろん、恋愛・結婚から、酒やギャンブルでの失敗談まで語り合う。将棋を指す人も、指さないけれど興味だけはある人も、気軽に楽しめるのべ81話の「天才」たちの人間模様。昭和の棋界を代表する棋士であり、二十一世紀の将棋界の体制を作った著者、米長邦雄の生涯の決定版!…

将棋連盟会長時代に電王戦のコンセプトを作り上げ、また第一回の電王戦では自ら対局者として登場した、米長邦雄永世棋聖の一冊。

電王戦を語る上で欠かせない一人である米長が、一話ごとに一人の棋士について人となりや思い出の対局、エピソードを語る本書では、過去の電王戦に出場した棋士や、電王戦 FAINAL に出場する棋士もとりあげてられています。棋士の人となりを知れば知るほど、電王戦の観戦により熱が入ってしまうでしょう。

上野裕和『将棋・序盤完全ガイド 相居飛車編』

将棋・序盤完全ガイド 相居飛車編

上野 裕和 (著)

将棋書籍の歴史を変えた画期的名著 第2弾!!将棋の序盤を、その戦法の歴史から解説し、指す将棋ファンだけでなく観る将棋ファンからも絶大な支持を得た「将棋・序盤完全ガイド 振り飛車編」の姉妹作です。今回は「相居飛車編」と題して、居飛車5大戦法[矢倉、角換わり、一手損角換わり、相掛かり、横歩取り]を完全網羅!! 戦法の変遷から最新定跡まで学べる、楽しく、かつためになる一冊です。

実は私も、第二回の電王戦をきっかけに将棋を観たり指したりするようになったクチなのですが、ニコニコ動画の電王戦中継ではプロ棋士が詳しく解説してくれるので、基本的なルールぐらいしかわからなくても結構楽しめます。ですが、基本的な戦法や囲いを知っているだけで、プロ棋士の解説を聞いていても、面白さが何倍も違ってきます。

将棋の序盤の戦法は大きく分けると、飛車を自陣の右側で使う「居飛車」と左側に動かして使う「振り飛車」に分かれるのですが、現代ではほとんどの棋士が居飛車の戦法を使う「居飛車党」です。電王戦 FAINAL に出場するプロ棋士も居飛車党が多く、本番でも居飛車の戦法が登場する可能性が高いので、居飛車の主要な戦法をカバーしている本書で予習しておけば電王戦をより深く理解できること間違いなしです。

勉強熱心な方は姉妹本の『将棋・序盤完全ガイド 振り飛車編』も読んでおけば、居飛車・振り飛車どちらの戦型になっても安心!

商品の情報・価格は記事掲載時のものです。購入前に Amazon Kindle ストアで最新の情報をご確認下さい。

ハードSF界最後の大物 グレッグ・イーガン作品が待望の Kindle 化!

ハードSF界最後の大物 グレッグ・イーガン作品が待望の Kindle 化!

明けましておめでとうございます。

新年1回目の更新は、Kindle 化を待ち望んでいた SF ファンも多いであろうグレッグ・イーガンの SF 小説 7 冊を紹介します。

難解かつ硬派な作風でコアな SF ファンを鷲掴みにしているグレッグ・イーガンの作品がようやく Kindle 化されました。2014 年も最後の最後に飛び込んできた待望の知らせに Twitter でも多くのファンが言及していましたね。

今回 Kindle 化されたのは早川書房から刊行されている 7 冊で、史上最高の SF 作品の呼び声も高い『順列都市』や、肉体を捨て人格や記憶をソフトウェア化した人類とソフトウェアから生まれた人工生命のヤチマの成長を描く『ディアスポラ』などの長篇に加えて、イーガン入門にはもってこいの 3 冊の短篇も含まれています。個人的には『順列都市』を読んでみてほしいです!

長篇

順列都市〔上〕

グレッグ イーガン (著), 山岸 真 (翻訳)

記憶や人格などの情報をコンピュータに“ダウンロード”することが可能となった21世紀なかば、ソフトウェア化された意識、“コピー”になった富豪たちは、コンピュータが止まらないかぎり死なない存在として、世界を支配していた。その“コピー”たちに、たとえ宇宙が終わろうと永遠に存在しつづけられる方法があると提案する男が現われた……。

順列都市〔下〕

グレッグ イーガン (著), 山岸 真 (翻訳)

ソフトウェア・デザイナーのマリア・デルカは、思いもよらぬ申し出を受けた。天才的人工生命研究者ランバートが考えだした人工宇宙―オートヴァース内に、ひとつの惑星全体と、さらには高い知能をもつ生命体に進化する原始有機体を設計してくれというのだ。だが、地球にあるすべてのコンピュータの計算能力をあわせても、走らせることさえできないプログラムを作る目的とは……?

ディアスポラ

グレッグ イーガン (著), 山岸 真 (翻訳)

30世紀、人類のほとんどは肉体を捨て、人格や記憶をソフトウェア化して、ポリスと呼ばれるコンピュータ内の仮想現実都市で暮らしていた。ごく少数の人間だけが、ソフトウェア化を拒み、肉体人として地球上で暮らしている。“コニシ”ポリスでソフトウェアから生まれた孤児ヤチマの驚くべき冒険譚をはじめ、人類を襲う未曾有の危機や、人類がくわだてる壮大な宇宙進出計画“ディアスポラ”などを描いた、究極のハードSF。

白熱光

グレッグ イーガン (著), 山岸 真 (翻訳)

はるかな未来、150万年のあいだ意思疎通を拒んでいた孤高世界から、融合世界に住むラケシュのもとに、使者がやってきた。衝突事象によると思われる惑星の地殻の破片が発見され、未知のDNA基盤の生命が存在する可能性があるというのだ。その生命体を探しだそうと考えたラケシュは、友人パランザムとともに銀河系中心部をめざす! 周囲を岩に囲まれ、“白熱光”からの熱く肥沃な風が吹きこむ世界“スプリンター”の農場で働くロイ―彼女は、トンネルで出会った老人ザックから奇妙な地図を見せられ、思いもよらない提案をもちかけられるが…

短篇集

祈りの海

グレッグ イーガン (著), 山岸 真 (翻訳)

二万年前に惑星コブナントに移住し、聖ベアトリスを信奉する社会を築いた人類の子孫たち。そこで微小生物の研究を始めた敬虔な信者マーティンが知った真実とは? ヒューゴー賞・ローカス賞を受賞した表題作、バックアップ用の宝石を頭のなかに持った人類の姿を描いた「ぼくになることを」ほか、遙かな未来世界や、仮想現実における人間の意志の可能性を描く作品までヴァラエティにとむ全十一篇を収録。

しあわせの理由

グレッグ イーガン (著), 山岸 真 (翻訳)

12歳の誕生日をすぎてまもなく、ぼくはいつもしあわせな気分でいるようになった…脳内の化学物質によって感情を左右されてしまうことの意味を探る表題作をはじめ、仮想ボールを使って量子サッカーに興ずる人々と未来社会を描く、ローカス賞受賞作「ボーダー・ガード」、事故に遭遇して脳だけが助かった夫を復活させようと妻が必死で努力する「適切な愛」など、全九篇を収録した日本版オリジナル短篇集。

ひとりっ子

グレッグ イーガン (著), 山岸 真 (翻訳)

待望の第一子となるはずだった女の子を失った科学者夫婦が選択した行動とは!? 子どもへの“無償の愛”を量子論と絡めて描く表題作、星雲賞を受賞した数学SF「ルミナス」、アイデンティティ・テーマSFの傑作「ふたりの距離」他、論理を極限まで突き詰めた七篇を収録する、日本オリジナル短篇集。

ちなみに私は全部紙の書籍で持っているのですが、今回久しぶりに本を開いてみたら最近 Kindle でばかり読んでいたせいか文字がすごく小さいことにびっくりしました。持ち運びも楽だし Kindle 版で読み直そうかな…

商品の情報・価格は記事掲載時のものです。購入前に Amazon Kindle ストアで最新の情報をご確認下さい。

【Kindleで読める】ハーバード・ビジネス・レビューが選ぶ2014年ビジネス書ベスト10

【Kindleで読める】ハーバード・ビジネス・レビューが選ぶ2014年ビジネス書ベスト10

ビジネスパーソンが信頼を寄せる雑誌『ハーバード・ビジネス・レビュー』。今年も「ハーバード・ビジネス・レビュー読者が選ぶベスト経営書 2014」が発表されました。

2014 年もそろそろ暮れようとしていますが、新年気分新たにスタートダッシュを切るために、一度今年のベストビジネス書をチェックしてみては。

いずれも人気の書籍だけあってベスト 10 冊中 8 冊がすでに Kindle 版も発売されています。Kindle 版なら紙の本に比べ割引で購入できるので、年末年始のお休みのお供に読んでみてはいかがでしょう。

1 位 『ビジネスモデル全史 経営戦略全史 』

ビジネスモデル全史 経営戦略全史 (ディスカヴァー・レボリューションズ)

三谷宏治 (著)

ビジネス書アワード2冠受賞『経営戦略全史』に第2弾登場14世紀イタリア・メディチ家から2010年代のスタートアップまでビジネスモデルの先駆者たちの栄枯盛衰のダイナミクスを一気読み!「ビジネス書大賞2014・大賞」「ハーバード・ビジネス・レビュー読者が選ぶベスト経営書2013・ 第1位」を受賞した『経営戦略全史』の著者・三谷宏治の最新作。テーマは「ビジネスモデル革新の歴史」です。

2 位 『「好き嫌い」と経営』

「好き嫌い」と経営

楠木 建 (著)

企業の戦略ストーリーの創造は、経営者の直観やセンスに大きく依存している。その根底には、その人を内部から突き動かす「好き嫌い」がある。14人の経営者との「好き嫌い」についての対話を通じて、経営や戦略の淵源に迫る。登場する経営者:石黒不二代(ネットイヤーグループ)、江幡哲也(オールアバウト)、大前研一(ビジネスブレークスルー、経営コンサルタント)、佐山展生(インテグラル)、重松理(ユナイテッドアローズ…

3 位 『第五の権力』

第五の権力

エリック・シュミット (著), ジャレッド・コーエン (著), 櫻井 祐子 (翻訳)

グーグルは世界をどう見ているか、そしてどんな未来を創ろうとしているのか。Google会長エリック・シュミット初の著書。全米ベストセラー待望の翻訳。2025年「世界80億人がデジタルで繋がる世界」、私たちの暮らし、国家、革命、戦争はどうなるのか?新しい権力を手にした市民が向かう先は?彼が語る「未来」には、すでにGoogleが「創りはじめている未来」だと感じさせるものもあり、他の予測本とは違う「リアリ…

4 位 『GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代』

GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代 三笠書房 電子書籍

アダム・グラント (著), 楠木 建 (監修)

「ギブ&テイク」とは、この世の中を形成する当たりまえの原理原則に思える。しかしこれからの時代、その“常識”が果たして通用するのかどうか著者の問題提起が、アメリカで大論議を巻き起こしている。

5 位 『やりたいことをやるというビジネスモデル』

(Kindle 版未発売)

6 位 『魂の経営』

魂の経営

古森 重隆 (著)

写真フイルム市場が10分の1に縮小するという「本業消失」の危機を、
奇跡と称される事業構造の転換で乗り越え「第二の創業」を成し遂げた、富士フイルムホールディングス代表取締役会長兼CEOによる書き下ろし。

7 位 『君に友だちはいらない』

(Kindle 版未発売)

8 位 『ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか』

ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか

ピーター・ティール (著), ブレイク・マスターズ (著), 関 美和 (翻訳), 瀧本 哲史 (その他)

空飛ぶ車が欲しかったのに、手にしたのは140 文字だ「もし本気で長期的な人類の発展を望むなら、ただの140 文字や“永遠の15 分” を超えた未来について考えなければならない。ZERO to ONE はシリコンバレーを教科書に、難題を克服してこれまで存在し得なかった偉大な物事を築きあげるための本だ」 by Peter Thielたとえば、日本が「失われた20年」と言われている間に、世界のイノベーシ…

9 位 『ブラックスワンの経営学』

ブラックスワンの経営学 通説をくつがえした世界最優秀ケーススタディ

井上 達彦 (著)

■経営学の最強スキル「ケーススタディ」の方法を徹底解説ケースタディは、統計的研究ではわからないコンテキスト(脈絡や状況)を読み取り、成功や失敗の理由を明らかにすることができます。本書は、ビジネス実務家および経営学を学ぶ人たちのためのケーススタディの教科書です。■世界最高のケーススタディを一挙紹介本書は、ケーススタディのお手本として、世界で最も権威のあるマネジメントの学会、アカデミー・オブ・マネジメ…

10 位 『未来企業 ─ レジリエンスの経営とリーダーシップ』

未来企業 ─ レジリエンスの経営とリーダーシップ

リンダ グラットン (著), 吉田 晋治 (翻訳)

世界が変わる。働き方が変わる。企業が変わる。真の「働きがい」を求めて。『ワーク・シフト』のリンダ・グラットン教授が日本の読者に送る、新たなメッセージ。世界はいま、数々の深刻な問題に直面している。若年層の失業、根深い貧困、エネルギー・環境問題など、どれも一国、一地域で解決できるものはない。これまでグローバルな大企業は諸問題の根源とも批判されてきたが、いまこそ知識、技術、ネットワークを有効に生かして「…

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